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yoshikiyo Lab

自称makerのブログ。電子工作とかテスラコイルとか 「とりあえず動けばいい」そんな適当すぎるものづくりをしています。

   

半年近くの放置期間を経て

長い間放置してしまいました。
まぁ、忘れていたわけではないんですが何しろ忙しくて..(主に研修が)

最近はと言うと

レーザープリンタで基板を作ったり、DRSSTC改良したりしてます。(新型も製作中、ご期待ください)
HFSSTCらしきも物も作ってみたり



基板製作ですが、レーザープリンタ方式に挑戦しました。
簡単、しかもやり直しができるので非常にお勧めです。
印刷する紙はこれを使いました。


写真のように適当に設計して印刷→アイロンがけでOK
ピン間も一本程度なら当すことが可能でした。


完成するとこんな感じです。
ベタGNDにすが入っていますが問題ないレベルでしょう。趣味でやるなら十分な品質です。



そして、DRSSTCですが、進展がないです。

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とりあえず 狭いぞ

最近、機械工作の楽しさに気付いてしまいました。
フライス盤とか旋盤の導入をけんとうしたいところですよww
最近、NC化がはやっているようなので何かしら作ってみようかなと考え中です。実行に移す可能性は低いですが(技術と予算の関係で・・・)



突然ですが部屋が今、こんな状況です



昔作った大型のテスラコイルを再構成しようとふと思い立ったので倉庫より出庫してきました。ドライブ回路、制御回路ともに再設計しました。今回はゲートドライブ部分をディスクリート部品で構成しました。他にも、電流検出機能などいろいろ盛り込んでみました。

調整中ですがひとまず安定して動作してくれそうで一安心です。



あと、こんなものを購入してしまいました。



10Aのスライダックでテスラコイルを駆動中スライダックから煙がモクモクと(まぁ、実際そんなに出ていないが
とりあえず危険なので実験中断、低格の2倍の電流流せばそうなるかと納得し、30Aのスライダック購入となりました。

これで心置きなくテスラコイルができるぜ


NT金沢開催決定したようだ

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何か起きたり起きなかったり


今日は、会社にて救急救命研修なるものがあって、とっても疲れました。

実際に体験として応急救護の練習とかやったのですが、いきなり設定とか決められて非常に焦りました。
まあ、実際いい経験になったのかなとおもいますが。

研修も本格的になってきて楽しいのですが、疲れます。 
そして今日はなぜか、一時間ほどキャスター(台車とかについてるやつ)に悩まされたり。


 

そして、報告です。

またしてもテスラコイルなんですが、夜中にも関わらず改良した結果動画のようになりました。
電流流れすぎて途中で、家の大元のブレーカーが落ちしまいますが・・・ まぁ、いいんじゃないかな



まだまだ改良して行くので、一曲すべての演奏はまた今度ということで

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半導体到着!

digikeyから注文していたIGBTが届きました



これでテスラコイルの実験を再開できるようになった


ちなに、新しいDRSSTCの製作を開始しました(結構前からやってたけど)
今回、製作中のテスラコイルはこんな感じ(一次コイルと制御回路)



前回のものよりも一回り小さくなっています。
40~50㎝位、放電するのですが、まだ安定動作してくれないので改良がひつようです




↑放電の様子です。

 


↑MIDIで演奏してみた

途中から放電の勢いが極端に弱くなったのは、ドライブ回路に使用しているFETの一つがゲート破壊したためです
ゲートドライブ関係の回路設計見直とか結構めんどくさい ゲート保護回路もちゃんと入ってるのにな~

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大量購入して放っておいた秋月300円液晶を使ってみる

今回のネタは、「大量購入して放っておいた秋月300円液晶を使ってみる」ということで有名な秋月300円液晶(LTA042B010F)をとりあえずテストしてみます。
何番煎じかわからないけど・・・



写真が例の秋月300円液晶である。
数年前、調子に乗って大量に購入してしまったため、まだこれがいくつもある。何か「モノ」にしてあげないと


naru研さん http://naruken.cweb.tk 
STRV's工房 http://strv.no-ip.com/studio/index.html
の二つのサイトを参考にさせていただきました。


また、この液晶を制御するには、次の点を何とかする必要がある。
メモリ(バッファ)を内蔵していないので、常に表示データを送り続る必要がある
液晶駆動電圧(±9~15[V])を外部から与える
信号の入力が0.5mmピッチのFPCコネクタ


今回の実験は300円液晶に絵を表示し使えるかどうかテストするのが目的です。
使用するマイコンはSH7125Fで、秋月で販売しているSH7125Fマイコンボードを使用しました。
このマイコンは50MHzで動作する高速なものです。また内蔵フラッシュが128kバイトもあるためフルカラーフル解像度(400x96pixel)のビットマップデータを格納することが可能でした。


電源には5Vを入力することにしたので、昇圧用にはMAX662、負電源はLTC1144で作ることにしました


0.5mmピッチのFPCコネクタは本来の物を使用せず、コネクタを取り外し直接0.3mmのUEWをはんだ付けした。ピッチが0.5mmしかないので大変です。
 

 

しかしこの方法良くなかった。実験中に銅線が切れる、切れる・・
修正時間のほうが長くなっている気がします。


やっぱり元からのコネクタ使うことにします。
そこでフラットケーブルとコネクタを購入し回路を製作↓のようになった。
 

↓0.5mmピッチFPCコネクタピッチ変換基板

回路図を書かないで作ってしまった。
マイコンとの接続は適当です。取り合えづ出力ポートにさえつながっていればいいので
0.5mmピッチFPCコネクタピッチ変換基板は買うと高いので基板加工機で自作しました。



回路が用意できたのでとりあえずプログラムをHEW(High-performance Embedded Workshop)で製作
でテストパターンを表示↓してみました。意外ときれいです。
 

 


プログラムを改良してビットマップ画像を表示してみたところ。
フルカラーフル解像度(400x96pixel)のビットマップデータは約100kバイト程度なのでぎりぎり内蔵フラッシュに収まった。
非常に綺麗に表示できます。プログラムは単純にループさせているだけですがマイコンを50MHzで動作させて
いるのでリフレッシュレートも案外速いです。

 


とりあえず画像を表示できたので今回は終了です。
マイコン単体では画像を表示させるぐらいしかできませんね。
もっと高性能なマイコン(Interface誌付録のSH-2Aマイコンあたり)やFPGAなどを使用しないと動きのあるものは難しいかな。

ということで今回は以上です。

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